2024総括 17.諸々
今年は仕事仕事出張出張でほぼほぼライブに行けない日々が続きまして、そんな中Killer Tuneには通えるだけ通っていたって感じ。だから新規で取り込めるのはKiller Tuneに出ているグループが多め。これは今年に限ったことでもないけど。
書けるだけの質量にまだ満たないので個別には書いてないけど来年これまでより注目して見てみたいのはDA・BAMBIかな。やっぱ初めてステージで聴いてその時はなんやら分からんでも、次再会出来た時に「あー、これ聴いたことあるな」ってインパクトを持っている楽曲がないとなかなか好きになれないんだと自己分析している。DA・BAMBIは数回見ているうちにその楽曲が数曲積もって本腰入れてみようかなと思えた。これまで好きになったグループほぼそれ。あとはこれ書いている今日初見だったBLUEGOATS。1回で判断するのは難しいし、それは何故かって言うとカイジューバイミーとの差別化が自分の中で出来ないと上手く見るとこが出来なさそうだから。
もしかしたら他にも見たいグループいるかも知れないけど思い出したらその都度追加ってことで。
後はこれも書いている日の話しだけど、今日解散するイキノコRe:を始め活動を終了したグループも。ほんと残念だったのはナウドラかな。特典会でもまだかんな・にかと挨拶出来ていなかったってのもあるけど、何よりナウドラの楽曲好きなんだよ。りんりん・かぽ・まゆとの5人のステージも期待出来るものだったし、もうこれが見れないとなるのは本当に勿体ない。
あとは形を変えて再出発してくれたけどストクレや、うさぎのみみっくもメンバーが3/4脱退。推せる時になんて言うけど、それを声高らかに言えるほど現場行けていないからそう考えるのも烏滸がましくてここに記すことくらいしか出来ない。
やっぱりいつもフロアにいて推しているファンの方々は素晴らしいと思う。貴方たちのお陰で俺が見に行くライブにアイドルが居てくれるわけで、マジで1つも貢献していないなと。Xの感想も貢献しようと思って書いているわけじゃないし、ホント良いなと思ったら軽率に特典会行くくらいしか出来ん。しかも長時間のライブに絶えられない腰痛も度々発症するし(今日も)。
それなのに特典会行くとみんな笑顔で迎えてくれるんだよな。みんなだよ、みんな。誰1人違わずに。「久しぶり~」なんつって。1年以上会ってなかったばやしも超笑顔で迎えてくれたし。有難い。申し訳ない、けど有難い。「アイドルだから」の当たり前じゃないんだよ、知らんけど。マジで嬉しそうに笑ってくれるんだよ。全然ライブ来ないヤツ相手に会えて嬉しいって思ってくれる。だから顔覚えてなかったら遠慮なく「お前誰やねん」って聞いてね。「覚えていてよ」なんて思想マジで消え去ってしまえ。
あとはライブ行かない分際で図々しい&他のメンバーと差別化すると思われたくないので大々的に公表しない「今どのグループ行っているの?」と「誰推し?」。これは「通っているのはKiller Tuneです」「推しは全員でグループ推しです」この2つで乗り切ります。宜しくお願いします。ただWT☆EgretのももなとDINKY JUNKのいおりは公表済みです。ご査収下さい。
本年度も楽しいライブばかりを有り難う御座いました。来年もあまりライブ行けないかも知れないけど、SSSRにならないようになるべく顔を出したいなって意欲だけはあるとお伝えさせて頂きこの辺りで失礼いたします。
2024総括 16.Symdolick
解散は切ないけど、出会った頃からメンバーの入れ替えこそありつつずっとハイパフォーマンスを見せてくれるという安心感があったな。
NextWorld vol.18。きゃわふるTORNADO×MELiSSA ツーマン公演にて初めて見て、めちゃくちゃステージが完成されていた記憶。それまでは対バン行ってもほぼBLUE ROSE(アイカレ・MELiSSA)だけ見て終わりっていう勿体ないライブの楽しみ方だったけど、2マンとは言えほぼMELiSSAサイドの主催。さすがにMELiSSAだけってのも失礼だと思い取り敢えず「その場に居る」ってテイで見ていたけど、そのステージのクオリティに引き込まれた記憶。MELiSSAから始まったKiller Tunerな現状だけど、他のグループも見てみようとか、いい音楽やいいステージはちゃんと「良い」と受け入れようと思わせてくれたのはきゃわふるだったのかもしれない。
どの楽曲やったとか覚えてはいないけど多分『GAME』『Psychology』はやっていたと思う。この2曲にはシビれた記憶があるから。その後Symdolickに改名したけど音楽のセンスは変わらずに…ってそうなんだよな。Symdolickの楽曲のイメージってかっこいいとか可愛いとかの前にセンスがあるって感じる。勿論ステージングの良さ・クオリティにの高さ・歌唱の力諸々全てが揃っていて1つの作品として完成されているからこそ、その中にしっかりと軸としてのセンスがあるのかも。
そして何よりMELiSSAだけではないけど、文ちゃんのコミュ強さがあって周りのアイドルグループとの繋がりがあった。BUN FESでも主にKiller Tune界隈をピックアップしてくれて(自分にとって)好みにマッチングしたFESにしてくれたし、Wallopトークイベントなんかにも呼んでくれたし、その流れに乗って自分も色々と周りのアイドルも見れるようになった。今でも密かに思っているのは、某T◯Fのトーク上手いアイドル選手権的なコーナー。あれ、アイドルグループの知名度ありきでメンバー選んでいるけど、やっぱどう見たって文ちゃんが一番喋れるし回せるんだよな。誰しもが持っているわけじゃない能力を掘り出せないのが残念だわ。
とか言っておきながら多分初めてのチェキはくるみ(だったと思う)。その次が文ちゃんかな。BUN FESだけじゃなく撮影会や小料理屋的な個々の能力を個々が分かっていてそれぞれが自分の特長を活かしたイベントなんかもやっていたみたいだし、様々な角度からアイドルを作り上げていったって方法もやっぱり事務所を含めてセンスなんだろうな。
とにかくSymdolickがいなかったら今とは違うライブ の見方をしていたかも知れないし、どうなっていたとしても今はライブが楽しく感じている。気付きのチャンスを与えてくれて感謝。
2024総括 15.WONDER SNAKE
今年はmistfesと周年ライブの2本(実質mist2本だから3本)かな?最近は名古屋出張もほぼ無くなって、あったはあったけど逆にワンスネのライブが無くて行けずってパターンも。大阪や姫路に行くときにぶらり途中下車する可能性もあるけど、それもタイミングが合わないと言う難しさ。
何度か書いてはいるけどライブ見て楽曲が良くて、ってパターンじゃない入り方。でも結局見に行って楽曲良かったからこうやって4年近く経っても聴き続けている。でも結成当時から見ている訳じゃないしサブスクに全楽曲出ている訳じゃないので、初期の初期辺りの楽曲はライブで見るしかないのがツラいところ。最大のキラーチューンであるロンリーこそ何とか音源持っているけど、コスモ欲しい。それ以前のも欲しい。特典会で(あれば)CD買えんかね?...って書いていたんだけどつい先日コスモ・ワンダードリーム・ゆめであえたら含む楽曲が再(?)解禁されていたやったぜ。
れむが加入して3人体制になってワンマンも出来て順調に進むかと思っていた今年だけど、ひろかの降格(時限)・来年にれむ卒業と立て続いてしまうのはツラい。勿論楽曲もWONDER SNAKEの名前も残っては行くので応援は変わらないけど、その都度ステージのフォーメーションや歌割を替えたり、固まったパフォーマンスとして作り上げてきたものが完全にではないけどリセットされてしまう。
これはワンスネに限った話しじゃなくて昨今のアイドルグループはどこも常に持っている課題にはなるんだけど「この3人で上へ行って欲しい」って期待があるのも事実。見て、見続けているグループだから尚更思ってしまう。スイミン・クラウン・聖の3人時代は最高だったけど、今の3人も最高のWONDER SNAKE。まぁでもアイドルも1人としての人生があって、アイドルでいたことも大切な時間だけどそれ以降の時間の方が長いからその選択を止めることは出来ないし否定することもしない。
来年もTIF始め大型フェスへのチャレンジはしてくれると思う。メンバーが変わる中で継続して人気を保つのは難しいけど、足がかりでも何でもいいから取っ掛かりになるような何かを掴んで欲しい。名古屋にいたってやれるんだって姿を見てみたい。
2024総括 14.ウイバナ
なんだかんだで長いお付き合いになっていますね。We MUKASHIBANASHI×STRAY SHEEP CLAYMORE×MELiSSA東名阪3マンツアー辺りから。ゆらぁが加入してからは形を変えず今日まで、それまでもずっと正しい姿で突っ走っている印象。アイドルでありロックであり、そして青春であり。
出会ってからすぐにコロナ禍になってしまい、だから今代名詞(?)となっているロックンロールスニーカーの大合唱がどれほど大切なものかが分かる。
正直コロナで有り難かったのは声が出せないこと。MIXも打たないし掛け声も無かったから音楽と歌声がちゃんと聴こえて曲の善し悪しで見るようになった。その分振りコピやクラップで感情表現するようになって、だからMELiSSAを楽しんでいたのかも知れない。そのMELiSSAを見に行くと高確率でエンカウントしていたのがウイバナ。曲も振りも現場で覚えられるくらい見た。そしてまずさきまるとチェキを撮った。
ポップスでもないし、かと言ってロックにしては柔らかさがある。独特なウイバナの楽曲群を聴き続けている中出てきたのが『初花』。結構一つ完成形に辿り着いた感のあるこの楽曲を持って大型イベントに出ている姿がとてもマッチしていて、確実なレベルアップに見えた。それは普段自分が行っている「ロック系アイドル」のイベントに違和感のない路線を走っているグループが「キラキラ系アイドル」たちの祭典に出ても十分戦える楽曲の様に思えたから。全ての要素を内包している印象が強かった初花以降も、振りコピでよりたのしませる『知ってる。』や『煙』、手振りだけでなく足をステップさせて世界を作り上げる『どうせ、生きてくんだけどさ。』と次々とフロアを意識したかのような楽曲がリリースされていく。これをフロアがみんなやる。手を挙げて足を鳴らす。そしてステージとフロアが力を合わせてライブを作り上げていく。声を出せなくてもフロアを沸かせる方策を知ってるかのように。
今年もKiller Tune始め主催のライブも数を重ねてフロアと一体になる場を重ねてきた。キラキラ系の大型イベントでもさきまるはフロアに「歌える?」と力を求め、それに応え歌いだす語り部を始めとした「ウイバナを見にアウェイのイベントに来た」ファンたち。次のグループを待っている、たまたまそのフロアに居た初見の人たちはぎょっとする。なんでみんな歌えるの?それがウイバナの魅力であり人気と思わせる。みんなが歌ってみんなが振りコピをするのが楽しそうだと思わせる。それに見合うステージングがあるからウイバナはますます魅力的になっていく。
どのイベントに出ても自分たちのステージを作れるっていう強さ。羨ましくもあり、頼もしくもある。
2024総括 13.カイジューバイミー
各所の目に止まって徐々に駆け上がって行った24年。TIFも@JAMも本体にこそ出ていないけど前哨戦や繋がるイベントには呼ばれているし、何よりワンマンがCSで放送されたのはスゴい。その後のアンスクもダイジェストだけど地上波載ったし。全体的にワンランク上のイベントに出まくったけどその分Killer Tuneはたまーに、のレベル。まぁKiller Tune自体が上を目指せるグループの登竜門的な位置付けも兼ねている(と思う)からこれが正しい姿なんだけど。
21年のKiller Tuneで初めて見た時から「あ、この子たちは売れるな」って思ったくらいパワーがあってエモーションが漲っていた記憶。
その頃はアイドルカレッジメインで見ていて、アイカレは曲ごとにテストがあって合格しないとステージに立てないって方針。だから対バンだろうがステージのパフォーマンスは認められたメンバーのみで行うからそれはしっかりとしたものだったしアイドルのステージってそういうものだと思っていた。要するに普段のレッスンで精度を上げてそれを如何にステージで披露出来るか。でもアイカレから分岐したMELiSSAを追いかけ始めてからは違うアイドルの形も目にするようになってきて、「レッスンと同じもの」よりは「その日その場のハコの雰囲気」がそのままステージに伝わって如何に熱を上げられるか、そんなステージを見る機会が増えてきた中で出会ったのがカイジューバイミーだった。そしてその気迫に圧倒されたからこそ未だに見続けられている。
今年リリースされた『Bleach』も相変わらずカイジューバイミーの為の楽曲ばかりだし、この4人だから、この4人じゃないと成り立たないって思わせてくれる。レッスンは勿論しているんだろうけどステージは多分全然違う。ミーアの咆哮も華希の回転数もエレナのロングトーンも菜月の感情発露も多分全く違うことをやっている。その楽曲を最高の形で表現する為、その日見に来たフロアと最高の時間を作る為。そんなことを毎回やっているからどんどん高まっていく。カイジューバイミーと言う名の怪獣がどんどん成長していく。
よくXでカイジューのライブを「闘い」って表現するけど、端からでも実際にステージを見ると強ち間違ってはいないと思う。それだけステージもフロアもアツい。終わって全部を出し切れるってのがライブなんだとカイジューバイミーには教えられた。そしてその闘いの中でファンも増えていった。大きくなるんだって吠えたいつかのステージがあって来年は有言実行の年。やっとカイジューバイミーの名前が日本中に知れ渡る年にしてくれ。
2024総括 12.DINKY JUNK
5人が4人になって3人になった24年。初めて出会ったころから名前も変わって割と人員変動があるけど、楽曲は全部持って動いてくれているのは助かる。
21年のLil na valleyメンバー生誕祭にMELiSSAが呼ばれた辺りからのお付き合いになるけど、その頃から残っているのはいおりだけ。特典会は毎回必ずいおりに行っているからまよいにもなゆかにもバレてはいるけどいつの頃からかいおり推し。スポーツ(特にサッカー)の深い話しが出来るからってのもある。
あまり推しが誰だとかネットでもリアルでも言わないんだけど、それは「いおり推しです」って明言してまよいやなゆかに「じゃあ私はどうでもいいのね」と思われたくないからであって、基本はグループ推しです。どのグループもそう。強烈なDDなので。だから良い音楽があって行くグループに関しては推しの子がいるとしてもまよい・なゆか・いおりの3人でDINKY JUNKだしDINKY JUNKが好きなのでいらん心情にならないよう公言しないだけです。Q.E.D.。
白のマフィアを経て辿り着いたDINKY。3人とも歌えるし踊れる。しかもキレがスゴい。そのステージパフォーマンスがあるから見続けられる。とは言えLYSMもそうだけどKiller Tuneに出ていない組はどうしても足が遠くなってしまう。mist fes辺りの大型イベントで優先的にタイテ合わせはするけど、今年も片手で数えられるくらいしか見に行けなかった。ゆうあの卒業も出張帰りで間に合わなかったしタイミングが合わないんだよなぁ。
その間にも新曲はどんどん出ているけど、出来ればそこら辺も配信なりなんなりで聴きたい。NOROSHIまではCD化してくれたけど、そこから先は今のところライブで聴くしかないからなかなか見る機会がない。まぁ100%俺のせいなんだけど。私のせいにしてくれ。出来れば普段から聴いていてそのままライブに入れればより楽しめる。あと全く行けていない割には熱を持ち続けられる理由にもなる。日常的に音楽を聴いていれば忘れることもないし。
そしてもう一つ、 3人ともほぼ毎日顔出しポストを更新してくれるのもデカい。会えていないからリポストするのは烏滸がましいけどいいねを押して微かに繋がっている気になれている。
そう、まだ繋がっていたいって思える音楽とパフォーマンスがDINKYにはある。
2024総括 11.スパンコールグッドタイムズ
今年はまだ4ステしか見れていない。Killer Tuneへの出演割合も減ったし、出たら出たで俺がタイミング合わないことが重なった結果。
そんな今年は渋谷QUATTROのワンマンや美園ユニバース&キネマクラブでのツアーに加えアルバムリリースとなかなか精力的に活動。2マンも回数を重ねているけど同事務所のカイジューとは別動隊で動くことも増えて、スパンコールとしての音楽をまた広く知れ渡らせることに尽力していたように思う。そしてその出ているライブは対バン相手の名前を見ているとやっぱりと言うべきか、楽曲の良さをウリにしてる(ように感じる)相手ばかり。
21年MELiSSA主催の乾坤一擲で見た初めての覚醒のアドット。それを始まりとしてKiller Tuneでステージを見続けているうちに楽曲が染み込んできた。まひろにチェキ行き続けているうちに名古屋シアターZONEの地下駐車場で深田、その後も順調になお・りこへ。結局楽曲の良さがメンバーへと目を向ける大きな要素になっている。『雨のキネマとアンブレラ』『東京last number』を始め『世界の隅の真ん中で』辺りまでのアドット曲を携えてスパンコールへと名前を変えて『サーチライト』。そこから徐々にスパンコールとしての色を出してきて『Funky Magic』『フューズ』『By my side』など横揺れ曲や『MERRY-GO-LAND』『Shangri-LA』を送り出すことでGOOD TIMEZの全容が見えてきた。
そして新リリースとしてドロップされた『UNIVERSE』。めっちゃ良い。なんかもうアイドル楽曲ってイメージはほぼなく、懐かしさの中に新しさとスパンコールの輝きがちゃんとあって振り付けも動きが独特で楽しめる。
同じ事務所、と言うかプロデューサーの下で有難く思うのは一度リリースしたものでも時を経るとまたその時のスパンコールとして再度REレコーディングして楽曲を発表してくれるところ。一年前のスパンコールとその間に何回も何十回もステージで掛けて歌い方も表現の仕方も磨いた今のスパンコールは絶対に違うものになっているので、常に最新に近しい音源が耳元にあってくれる。レコーディングをする環境で生み出される音は絶対的なものに極めて似ているんだけど、その絶対を普段聴いていてその中で行くライブというその場その場で変化する相対的なものが絶対定期な音源に近ければ安心出来るし時にはそれを超えてくるステージだって見れる。だからライブの前はワクワク出来るし見終わったら満足感を得られる。
アドット時代の勢いを感じる楽曲群があってこそ好きになったけど、そこから楽曲派と謳ってもいい程の音楽に酔えるスパンコールの楽曲も好きになれている。4人のパフォーマンスがあってこそとも言えるし、純粋に音を楽しむと言うシンプルな行為も味わえるから来年もタイテに名前を探し続ける。